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富山県内では3月20日まで再々上映が決まりました。それで早速見に行ってきました。 小説「納棺夫日記」では、場面が富山県なのですが、映画では山形県です。人の死や、死人を扱う人への偏見をユーモラスにあぶりだし、死人とおくりびとへの尊厳の念を喚起するような内容だったと思います。大変美しい映画でした。 金屋町の高岡映画記念館(元は8月のクリスマスの鈴木写真館だった)では、昨日から滝田洋二郎監督の特別展を始めました。それが目当てだろうと思いますが、今日の金屋町はとても大勢の人が歩いています。下記URLに関連記事があります。 ところで青木新門さんは、今は富山市在住ですが、出身は泊と入善の中間あたりのようです。短編小説「柿の炎」の記述から、そのように思いました。大平さんの実家の近くではないでしょうか。
http://kanayamatitukuri.takaoka.hometown.jp/
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